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清水哲男の本「時間の澱 多賀山日記と九つのエッセー」

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鹿児島にも文壇と呼ばれるものがあり、作家と自称する人も大勢いる。だが不思議とそういった人たちとの付き合いは皆無だ。付き合う人の多くが名もなく、なんの権威も持たない市井の人々であるのは言うまでもない。そんな人たちのことを書きたいと思ってはじめたのが「多賀山日記」だ。鹿児島の生活のありのままを見て、ぼくが感じたことを、感じたままに書く。それを1週間に1回、ハガキとインターネットで配信してきた。だれも語らない、だれも知らない、だれも感じたことのない鹿児島を、ぼくが伝えたい。
ーーーーー本文より

文庫版 296頁

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